英語の勉強-受験が目的

淡いランプが素敵ね

 学校で習う英語をすべて習得したいという方も多いでしょう、つまり大学や高校の受験対策として英語を勉強したいというわけですね。わたしの子供、ちょうど高校生ですが、はっきり言って公立を狙うなら、学校の授業だけで十分です。もちろん授業についていっているという前提が必要ですが。

 その理由ですが、公立学校の場合、出題される英語の問題は義務教育で習った範囲から問題を作成することになっています。ですので、学校の授業について行けている方であれば、まったく問題はなく、新たに学習塾等にいく必要は無いと思います。

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英語の勉強-私立学校の場合

ペットの犬さんです。=It is pet dog.

 では私立学校を狙う場合には英語の力はどのぐらい必要なのか? もちろん狙っている私立学校のレベルによっても違いますが、有名高校を狙う場合には、その学校独自の出題がありますので、地域に根ざした英語の学習塾を選択するのがベターだと思います。

 一番の理由ですが、地域に根ざした学習塾は学校の受験を一番に考えています。ですので、まず希望校への合格を考えます。そのため、それぞれの受験対策を十分に行っています。

ハムスターは自宅で飼えるか?=Can the hamster be kept at home?

 例えば、英語問題の出題傾向は、どのようなものなのか? もちろん他の科目に関しても必要以上に対策を練っています。なぜなら、学習塾に通う児童、及び生徒が希望している学校に合格できなければ、次期の生徒を集め難くなるからですね。

 言い換えれば、学習塾として生き残る為に、できない生徒であっても絶対に合格させるわけです。どこの企業も営業成績を一番に気にします。利益を確保する為には通ってくる生徒や児童を絶対に希望校合格に導く使命を背負っているとも言える訳です。ですので私学を狙う場合には学習塾に通わせる事をお勧めします。

TOEICでのスコアレベル

 TOEICを調査しましたので、点数に応じたレベルを表示しておきます。英語の勉強は受験が目的という方もぜひ最高レベルにチャレンジして見てください。ちなみにわたし、TOEICというテストを受けたことは有りません。なお、こちらで表示しているレベルはTOEICを主催する運営委員会が発表しているランクを基に独自の意見をつけたものです。正確な内容はTOEIC(http://www.toeic.or.jp/)が発表している内容をご覧下さい。

  • 10点〜220点のレベル=コミュニケーションが出来るまでに至っていない
  • 220点〜470点のレベル=英語圏の人と通常会話で最低限のコミュニケーションができる
  • 470点〜730点のレベル=日常生活で必要となるニーズに使え、英語圏の人と限定された範囲内では業務上のコミュニケーションも出来る
  • 730点〜860点のレベル=どのような状況に置かれていても英語圏の人と適切なコミュニケーションができる素地を備えている
  • 860点〜990点のレベル=英語圏の人と十分なコミュニケーションができるレベル。いわばプロにふさわしいレベル
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