英語を勉強する、と一概に言っても、やはり目標に沿った英語力を習得する必要があります。そこでこのページでは通訳ができるレベル、言い換えれば英語のプロフェッショナルといっても過言ではない、ぐらいの英語をマスターする為に、何が必要になるのか? 研究をしてみたいと思います。
ネット上で英語力に関する様々なサイトをサーフィンしてみると「プロの通訳者でTOEICスコア950点」という意見が最も多いように感じました。またこの「TOEICスコア950点」というレベルは本格的にトレーニングをしないと不可能なようですが、TOEICスコア950点がプロの英語通訳者としての第一歩と言えそうです。
英語の勉強に関係する記事を読んでいますと必ず目にするのがTOEICスコア、またはTOEICという文字です。ではこのTOEICとはいったい何か? そこで色々と調査してみると、TOEICは日本人が企画した英語のテストで、対象者は国内に住居を持つ人(日本人だけとは限りません)と成っているようです。
受験者の9割以上が日本人と韓国人の様子ですが、実は日本と韓国以外の国では殆んど知られていないのが現状!! ちなみにTOEICのテストは満点を取ると990点に成りますので、プロの通訳として950点というのはかなりハイレベルと言えるでしょう。
具体的な内容ですが、TOEICのテストとして使われる英語はビジネス向けの英語が多いようです。これは日本人が海外に出張などで言ったとき、実際に通用する英語力を考えた結果、このような出題傾向が見られるようです。実際わたしも中学、高校と授業で英語を習いましたが、中間テストや期末テストで出た問題が、今の実社会で生かされているとは思えません。
ですのでこのTOEICで行われる英語のテストは、日本国内における英語テストとしては最高の質を持っている、と皆さん感想を述べられています。また、わたしも個人的にTOEICについて調査しましたが、様々な記事を読む限りでは最高かつ唯一のものだと感じました。
TOEICを調査しましたので、点数に応じたレベルをこちらで表示しておきます。このページをご覧になられている方はもちろん最高レベルを目標にしましょう。なお、これはTOEICの主催企業(正確には運営委員会)が発表しているランクを基に独自の意見をつけたものです。正確な内容はTOEIC(http://www.toeic.or.jp/)が発表している内容をご覧下さい。